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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2019年10月28日~2019年11月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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活動内容
・授業参観
・授業のサポート
・日誌や宿題の丸付け作業
・給食の配膳
・中休みや昼休みに一緒に遊ぶ
・清掃活動
・野外実習の打ち合わせ |
活動の総括
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1.児童に適切な指導ができるようになるに対して
実習前と実習後では児童生徒とのかかわり方に大きな変化が出てきたように思う。1人の大学生として接してしまっていた部分があったが、実習を経て多少強く当たる部分が必要であるということ、注意をしなければならない部分はしっかりと注意することができるようになったように感じる。
また、一人一人を深く理解してあげることの大切さを改めて感じた。それぞれ得意不得意があり、そこを理解してあげたうえで教育していくこと、そのためには日ごろの日誌や宿題をしっかりチェックすることが重要だということも学んだ。
教室にもその時々にやっている内容のポイントとなる部分をまとめた掲示物などを貼っていて、雰囲気作りという面でも幅広い工夫が求められるなと感じた。
2.コミュニケーションをうまくとるに対して
日誌の方にも書かせてもらったが、1日目は子供たちと遊んでしまう場面が多くあったが、3日目になるにつれて徐々にではあるがメリハリをつけた対応ができるようになったと思う。ただ、すぐに子供たちと仲良くなることができ、すぐに心をつかむことができたという面においてはとてもよかったのではないかなと思う。
なかなかこうした短期間、しかも今回は3日間という短い期間の中で知り合って間もない生徒たちに厳しく接するというのは難しい部分があると感じたが、担任の先生がどういった場面で、どういった基準をもとに注意であったり指導をされているのかという面を観させていただくことができたので、それを今後に生かしていけたらなと思う。
3.振り返りを大切にするについて
今回の実習は短期間に集中して行わせていただいたので、前日の反省を次の日に生かしやすかった。1日目にしっかりと振り返りをして次の日に臨むと、やるべきことや見るべきポイントが分かっているためより多くのことを吸収できたように思う。
また、何にしてもメモを残すということが大事だなと感じた。生徒の心をつかむためにはその子についてをいろいろわかってあげなければならないし、その中でも大切なのが名前だと思う。2日目にできるだけ名前で呼んであげようという努力をしたところとても反応が良く、こうした些細なことを覚えていくこと、資料として残しておき教育の場に反映していくことの大切さを改めて実感した。 |
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