蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年9月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1."児童との関わり方を体得する”について
児童の習熟度も性格も知らない中での支援は想像以上に難しかった。机間指導をしたり、丸付けをしてあげる際には、一人一人に声をかけることを意識した。
苦戦している児童には、どこまでわかっているのかを確認しつつアドバイスするように心がけた。
2.“机間指導に着目する”について
自分が支援するのに手いっぱいで、先生方の机間指導にまで着目することができず反省している。机間指導ではできていない児童に目を向けがちだと思っていたが、逆にできている子に意見も取り上げて紹介することで、クラス全体の向上につなげることもできるのだと学んだ。
3.“児童との信頼関係を築く”について
宿泊学習1週間まえにほとんどの児童の名前を覚えることができた。
授業中の様子や休み時間の様子などを観察して、性格をつかむように心がけた。
児童のいい点を見つけたら必ず声をかけるようにしたり、休み時間には話しかけたりして、自分なりに距離を縮めることができたと思う。 |
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