蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こーーーとさんの記録 2019年10月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2019年5月24日~2019年9月20日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:15時間

活動内容の概要
5月24日 放送による自己紹介
5月26日 運動会のサポート
6月7日~9月20日 参加観察
活動の総括
1.授業の流れ、構成の仕方を実際の現場から学ぶことについては、4日間の参加観察実習を経て自分なりに習得することができたと思います。それぞれの子供の実態を把握し、誰もがわかるような教え方という工夫がされていたり、先を見据えて、どうしてこの授業が大事なのかという所に目を向けさせ、勉強への意欲を出させる工夫がされていたりと、様々な視点から授業構成について学ぶことが出来ました。しかし、授業をしっかり聞き発問や児童の答え方などをメモすることに一生懸命になってしまい、児童との関わりが休み時間しかなかったことが反省点です。せっかく実習に行けているのだから、児童との関わりという部分にも重きを置いていれば良かったなと感じています。
2.子供の反応に注目し、どのような問いかけだと答えやすいのか、45分の授業を通してどんな変化が生じたのか、表情からよみとることについては、自分自身がメモすることに一生懸命になりすぎていたこともあり、怠ってしまっていたと思います。しかし、発問やその答えについては、しっかり耳を傾けていたこともあり、かなりポイントを抑えられたと思います。子供たちは、先生の質問に一斉に答えること事が多く、手を上げさせて答えさせると言うよりも、子供たちのつぶやきや発言を拾っていたという印象を受けました。また、言葉だけで問いかけるのではなく、例の絵を見せたりし、何かと何かを比べる形での流れにすることによって、発問を忘れることなく一人一人がしっかり考えることが出来ているのではないかと感じました。
3.児童と教師という立場を確立し、言葉遣いや行動に注意することについては、この実習期間で1番意識することが出来たように感じています。どうしても友達感覚で話してしまうことがあったため、教師という目をしっかり向けて貰えるような言葉遣い、行動に注意をしました。目線を合わせて話すことや、しっかり子供の話を聞いて、聞き流さないといった一つ一つの行動で、児童も私たちへの関わり方が変わってきたと感じました。仲を深めるなかで、信頼関係はとても大切なものだと思うので、些細なことに気をつけて、コツコツ地道に形成していかなければならないと心から実感することが出来ました。
全ての実習を通して、意識が高まっていたところ、あまり及ばなかったところ様々あることが反省点です。一度に全てを意識するのは難しいですか、もう少し計画的に行動することが出来たらよかったなと思います。しかし、実際に子供たちと触れ合うことで、楽しさや難しさを直接感じることが出来たのは、とてもよかったと思います。子供は私たちが一生懸命関わろうとすると、それに応えてくれるというのが心の底から実感出来ました。少しの時間でしたが、自分にとって充実した時間を過ごすことができたと思います。

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