蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こーーーとさんの記録 2019年5月9日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング
・橋渡り
・スコアオリエンテーリング
・昼食・夕食の準備/配膳
・朝の集い
・カレー作り
・振り返り(班ごとに)
活動の総括
1.時間を見て行動しようについて
 私は、実習期間中、常に時間を見て行動することに専念しました。中でも、時計をみて時間を意識するだけではなく頭の中で入念な計画を立てることにしました。集合時間や移動距離、準備にかかるであろう時間を予想し、余裕をもった行動を心掛けたことで、時間を確実に守りさらに次の活動への心の準備をすることができました。効率の良い行動ができたのではないかと思います。
2.自分からやるべきことを見つけて行動しようについて
 ビーイングを作成した際、その中にもあったのですが、「一人一役」という目標のもと活動してきました。班活動は、やらねばならないことが沢山あるように見えて、意外と少ないことがあります。したがって、自分から何かを見つけて行動しなければ、学びの少ない実習になってしまいます。何かすべきことはないか、手伝えるところはないかなど、常にアンテナをはって生活来ることで、周りを見て行動する力が身についたのではないかと思います。
3.周囲の環境について活動を通じて観察し、起こりうる危険を事前に考えようについて
 私は特に「スコアオリエンテーリング」においての危険に重点を置き、観察を進めました。実際にスコアオリエンテーリングを行う中で、坂の傾斜が急なところ、石がゴロゴロしていて足場が不安定なところ、地図に描かれていない道が存在していることなどが見つかりました。これらの問題に対する解決策まで考えつくことができたらよかったなと感じています。実際に野外学習に参加するまでに考え、児童にあらかじめ注意を促せるよう準備したいと考えます。
4.班のメンバーと協力して活動し、絆を深めるについて
 1泊2日を共に過ごしたことで、班の仲間の良い所をたくさん見つけることができました。班のムードメイカーや、しっかり者、気づいて自分から素早く行動に移せる人、などです。活動は簡単なことばかりではなく、みんなで迷い、考え込むこともありましたが、そのおかげで深い学びにつながったと感じています。また、自分自身の行動を何度も振り返るという活動は初めてだったので、それらの振り返りから新たに学ぶことを得られ、いい活動になったと思います。

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