蓄積型体験学習詳細
| ガチンコファイトクラブさんの記録 |
2019年11月15日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2019年10月28日~2019年11月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(丸つけ、個別指導)
・児童との触れ合い(休み時間の遊び、給食指導) |
活動の総括
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1.一人ひとりの児童にあった支援ができるようになるという目標では、一人ひとり学習のスピードや能力が違ったりしてどの段階を教えるべきかをしっかり考えながら指導できたと思う。また、生活面では懐いてくる児童だけでなく、静かであまり話しかけてこない児童でもこちらから話しかけることで、何を考えているのか、どうしたいのかなどが見えてきたので、日々いろいろな子と接することの大切さに気づいた。
2.教師として接するたいう目標では、これまで過ごしてきた子どもという目線ではなく教える立場の教師側の目線で子どもを見て、指導しないといけない場面や出来たことに対して褒める場面など教師の目線にならないと気づけないところがいくつもあった。そういう場面に出くわしたときにしっかり指導できずに後悔したところがあったので、今後はそういったことが起きないように成長したい。
3.教師の観察をするという目標では、これまでに子どもとして見てきた教師と、今回教師側の視点で見た教師は全く違うように感じられた。子どもが見ていない裏で授業や活動の準備をしたり、連絡帳・宿題の確認など多くの仕事をこなしていてすごいなと感じた。また、授業でどのように導入や展開を工夫しているのか、生活する中でどのような場面で注意をしたり褒めたりしているのかを見て学ぶことができた。 |
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