蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きむらさんの記録 2019年12月24日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 滑石中学校
実施日 2019年6月8日~2019年12月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
今回の実習では以下のような目標を立て望んだ。
1、適切な支援ができるよう努める
2、信頼関係を築く
3、様子から課題を発見する

1については、適切な支援が出来たとはいえない。3日間とも、支援という立場でありながら、どちらかというと生徒らにつきっきりで行動していただけであって、こちら側から指示をしたり注意喚起をしたりといったことはなかった。強いて言えば、移動の際など先頭あるいは後方から生徒らをずっと見ながら行動していたため、安全管理といった点では少しは支援できたかもしれない。
2についても、信頼関係を作るのは3日間だけでは難しかった。生徒らとよく話せたのは市総体の2日間だけであり、その中でも移動中や休憩時間の間に一部の生徒と会話しただけである。心を開いてくれる生徒らがいたことはよかったが、信頼関係を築くのは短い期間で出来るようなことではなかった。
3については、すこし発見することが出来た。特に3日目の人権集会では、後ろから全校生徒の様子を観察することが出来たため、落ち着きのない生徒やこそこそ話している生徒などを見つけることができた。
活動の総括
今回の3回の実習を通して、全体的には私自身の積極性が足りなかったと感じた。生徒と一緒に活動するというよりは、生徒の活動に同行して様子を見るという時間がほとんどだったため、余計にこちら側から生徒に話しかけてコミュニケーションを図る必要性があったが、それが十分でなかったために満足のいく実習にすることが出来なかった。ただ、客観的に、先生という立場から生徒の様子、またそれを率いる先生方の様子をずっと見させていただく経験はほかにあまりないのでそういった点では非常に意味のあるものになった。3年生の教育実習では実際に中学生相手に私が授業をする立場になるため、今回の実習で感じた中学生との関わり方や様子を参考に出来れば良いなと思う。

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