蓄積型体験学習詳細
| いちごだいふくさんの記録 |
2019年11月29日(金) |
| 体験分野 企業実習 |
活動の名称 長崎市立図書館の業務補助 |
実施施設・機関等 長崎市立図書館 |
| 実施日 2019年10月16日~2019年11月29日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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1の”図書館業務を理解する”については実習中に体験させていただいたほぼ全ての作業からおおむね理解することができた(バックの業務を除く)。
〇本・CD・DVDの貸し出し返却処理の観察
〇返却本の配架、面揃え
〇予約本の引き当て
〇貸し出し不可能な本のコピーサービスの観察
〇パンフレット作成
〇イベントの会場設営、補助、片付け
2の”社会における図書館の役割を理解する”については、主に予約本の引き当てやカウンター業務の観察、イベント補助により自分なりの見解を持つことが出来た。
〇予約本の引き当て
〇イベントの会場設営、補助、片付け
〇イベントのアンケート集計
3の”企業での働き方を理解する”については、実習時間のスタッフの方とのコミュニケーションや、スタッフの方々の業務観察により理解を深めることができた。
〇バック、カウンター、休憩のシフト構成観察
〇業務指示担当の方とのやり取り |
活動の総括
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| 最初に立てていた3つの目標のうち、2つ目の”社会における図書館の役割を理解する”という目標が1番収穫があったように感じている。私は図書館で本を予約できることや、読み聞かせのような本を使う内容以外のイベントも行われていることを実習までは知らなかった。今回の実習でその業務補助をさせていただいたことで、図書館が利用者の方々に寄り添う存在であることや、図書館側はもっと多くの人が色々な目的で図書館を利用できるようにという思いを持っておられることを実感した。目標に書いていた利用者の方との関わりは実現することができなかったが、代わりに自分が補助をしたイベントの参加者アンケートの集計を任せていただけたことで、利用者の方の声を目にすることができとても貴重な体験になった。利用目的はそれぞれでも、利用してくださる市民の方々の人生を豊かにする市立図書館で実習ができて本当に良かったと感じている。これからは良き利用者として関わっていきたい。 |
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