蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎県立長崎北高等学校インターンシップ |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2010年4月21日~2010年12月24日 |
実施時間 実施回数:21回 実施時間:62時間 |
活動内容の概要
| |
・SHR指導
・授業参観
・授業
・校務分掌
・学習の記録チェック
・部活指導 |
活動の総括
| |
4月から12月の9ヶ月間と、週に一回のペースで長期にわたって実習をさせていただきました。大学生の間、様々な実習をさせていただいたのですが、今回の実習を初めて感じたのは、生徒が私たちと歳があまり離れていない分、教師ー生徒の距離をうまく保つことがとても難しいことです。その点で友達のように話したり、注意するべきところで注意できなかったことを今回の実習の反省としています。
教科指導の面では、様々な英語の先生方の授業をみることができ、それぞれの授業の工夫や進め方を勉強することができました。実際に自分が教壇にたつことになった場合、どのように授業を進めようか考えることもできました。また、10回ほど授業をうけもつ機会を与えていただき、教育実習ではできなかったリーディングの授業をすることができました。
部活指導の面では、音楽的な指導は全くできませんでしたが、高校生の音楽にかける想いを感じた経験となりました。また、実習中に定期演奏会のサポートを行うことができましたが、1つの演奏会に向けての生徒達の努力と演奏会を成功させたという達成感をオケの一員として味わうことができて本当によかったと想います。
そのほかにも、様々な場面で生徒の前に立ち話す機会が多々ありました。一教員として、生徒に大事なことを伝えられたのかどうかは分かりませんが、実習全体を通して、教師の言葉にどれだけ生徒への影響力があるかを実感しました。この9ヶ月間で学んだことをこれからの人生にしっかり生かしていきたいと想います。貴重な経験を本当にありがとうございました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|