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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(矢上小学校) |
| 実施日 2019年11月11日~2019年11月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・バスの引率
・活動の準備・片付け(オリエンテーリングの用具、お茶作り等)
・活動のサポート・引率(オリエンテーリング、野外炊飯、すり身体験等)
・食事指導
・清掃指導
・就寝指導
・部屋の見回り |
活動の総括
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1.リーダー研修での学びを生かす
私はリーダー研修で学んだことを生かせた点とリーダー研修(事前準備・下見)の重要性を感じた点がいくつかあった。まずリーダー研修での学びを生かせた点は、イニシアティブゲームである。予定で3つのゲームが予定されており、当初は担当クラスの引率をすることになっていたが、前日に私達(実習生)がゲームの説明をすることとなった。1度リーダー研修で行っていたため、自分の中でしっかりゲームの目的や進め方を理解した上でスムーズにお手本を示し説明することが出来た。また野外炊飯では、リーダー研修と作るメニューは違ったものの、道具の片付け方や、教師の声掛けの仕方などを気をつけて関わることが出来た。1つ1つの活動にある目的を理解した上で、児童が楽しみながら取り組めるようにすることが出来たと思う。次にリーダー研修(事前準備・下見)の重要性を感じた点はトレッキングである。リーダー研修の際はスコアオリエンテーリングだったため使う山道が違っていた。そのためどこが危険で、どこが予定している順路かが把握出来ず、私達が少し迷い込み迷惑をかけてしまった。児童の安全確保とスムーズな進行のためにも事前に下見したり、体験することが重要であるということも学ぶことができた。
2.信頼関係を築く
私はこの3日間の野外実習でたくさん児童と関わることが出来た。しかし信頼関係を築くことがいかに大変かを学んだ。完璧な信頼関係はこの3日間じゃ築くことは難しいかもしれないが、この3日間で普段学習支援に行っていないクラスの子やあまり話したことのなかった子ともたくさんコミュニケーションがとれたのは良かった思う。場面によってたくさん褒めたり、時には厳しく注意することもあったが、素直に受け止めてくれたのは少しだけでも信頼関係が出来つつあったからなのではないかと思う。信頼関係は短期間では築くこと難しいし、どの段階までいけばきちんとした信頼関係が築けていると言えるのか分からないけど、児童と一緒に過ごし成長していく上で信頼関係はとても重要だと学んだ。
3.適切な声掛けが出来るようになる
私は今回の実習でどのような言葉かけやサポートをすれば、子供達を主体として活動出来るかを考えながら過ごした。最初は子供達の出来ない、分からない、気づかないことにすぐ助言をしたり、私の方から教えてしまう部分が何回かあったが、だんだん子供達が気づくのを見守り、適切なタイミングでヒントや助言を与えることが出来た。子供達が自分達で気づき考え、動けるような声掛けを先生方の関わりから学び実践することが出来た。またどんなことに気づいたりどんな成長が出来たか、今どんな気持ちなのかを子供達から自然と引き出すことが出来たと思う。何か達成した時はたくさん褒めたり、否定的な言葉掛けではなくなるべくプラスの言葉掛けをすることが大切だと学んだ。 |
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