蓄積型体験学習詳細
| nctzenさんの記録 |
2020年1月10日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年6月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業の様子を観察する
必要に応じて支援をする
宿題やテストの丸つけをする
社会科見学のしおりをつくる
休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい |
活動の総括
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| 附属小学校以外の小学校で実習をするのは初めてで、地域性があって自分の育った小学校とも似ている感じがしてとても楽しい思いをした。附属小学校の子どもたちは全国の子どもたちの中ではごく一部の集団であり、ほとんどの子どもたちはこの小学校のような学習のレベルであり、授業中の反応など具体的な姿というのがみえて良い経験をしたと思う。算数の筆算の仕方で引っかかっている児童に教えようと説明を試みたけれど、言葉が多すぎても伝わらないし、具体的なのが逆に混乱を招いたり、と難しさを感じた。また、自分がふだん当たり前のようにしている考えや計算について、きちんと説明できるだろうか?と自問することもあり、自分の力のなさも感じた。また、先生方が授業ののために何を用意しているのか、職員室でどういうやり取りをしているのか、保護者との連絡など今まで見えなかった部分も見せていただき勉強になった。この季節もあって、プールの授業にも参加させていただき、指導の様子を観察し、自分もサポートさせてもらった。また、宿題の丸つけを通して子どもたちの理解度をみているなど、大事な目的にも気づかされた。 |
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