蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習事前研修会(リーダー研修) |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| アイスブレイク、イニシアティブゲーム、沢登り、キャンドルのつどい、野外炊事 |
活動の総括
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1.児童の引率者としてのふるまいができるようになる について
実際のリーダー研修では自分たちが小学5年生としての見方をする場面と引率者としての見方をする場面両方があった。アイスブレイクやイニシアティブゲーム、沢登り、野外炊事などを通してどんな時に自分たちが補助を必要とするかを常に考えることができた。また普段一緒に過ごす友人とも互いに引率者として高めあえるように、グループのメンバー一人一人が均等に同じ体験をできるように、みんながみんなを思いやって役割を交代するなど、工夫をした。
2.児童の目線に立つ について
2日目のふりかえりの時間にグループ内で、児童には考える時間を与えて必要ならば直接的な答えではなく、その答えの手がかりとなるようなヒントや助言を出すべきだという話が出ました。実際に私たちも自然の家の職員の方に、答えではなくヒントやアドバイスをいただき、自分たちで答えを探していくことを何度も繰り返しました。児童がどんなところでつまずきやすいのか、実際に体験したことを活かして今度は自分が自然の家の職員さんのようにヒントやアドバイスを出せるようにしたい。
3.関係を築く について
小、中の宿泊学習に行ったときには知らない子と友達になっていった記憶があったが、リーダー研修が始まるまではまさか大学生にもなって新しい友だち作りのようなことにはならないだろうと感じていた。予想とは裏腹に、話したことのない人とたくさん友達になることができた。これはお互いの努力だけではなくリーダー研修に組まれていたイニシアティブゲームや沢登り、野外炊事等を通して深められたものだった。このような関係を築くからこそ、より楽しい活動になったと気づいた。本番の野外宿泊学習でもたくさんの関係を築いていきたい。 |
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