蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年12月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中サポート(解説、誘導)
・会場設営、片づけ
・受付
・教室管理
・保護者誘導 |
活動の総括
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1.“学年によるかかわり方を学ぶ”について
昨年の付属小学校と違い、今年は公立小学校の児童たちと接し、より実践的な環境の中で学んだ。その中で、多くの児童たちと交流し、学年による成長度合いの差はもちろんのこと、高学年における精神年齢の男女差や特別支援学級と通常学級の児童の発達の差など学年以外の切り分け方での違いも感じることができたと思う。また、かかわり方の正解は一つではなく、自分が経験していく中で見つけていくものだということも学んだので、今後の実習などを通して探していこうと思う。
2.“叱る基準を見つける”について
今回の学習支援実習を通して、「自分の」叱る基準を見つけることはできなかった。しかし、先生方はそれぞれの基準を持っており、それを見ていく中で、危険な行為をしたときや人に迷惑をかけた時はどの先生も叱っているなと感じた。私もそのような場合には、叱らなければならないと考えているので、基準として持っておこうと思う。ただし、上記したようにプラスアルファの自分独自の叱る基準はまだはっきりしていないので探していかなければならないと感じた。 |
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