蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2019年5月10日~2019年5月10日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| グループごとのアイスブレイキング、トレッキング(様々な場所に配置された数字を歩いて探す)、飯盒炊飯、being(グループや個人の目標などを書いた模造紙)の記入、支援者の視点からの野外体験の学習、個人の信念やそれを体現するためにすることの書き出し |
活動の総括
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1.児童との活動を想定するについて
リーダー研修の中で児童の立場、支援者の立場の両方から活動に参加し、常に児童の活動を意識することができたと思う。具体的に書き出すと、山中を歩いている時には「晴れていても地面が湿っているところはたくさんあるので、注意喚起が必要」「人によってペースに差があるので一番ペースが遅い人に合わせる」「危険が伴うので注意するところは厳しめに注意する」、飯盒炊飯の時には「火を扱いので髪を結ばせる」「児童が包丁を扱っている時は特に注意を払う」「後片付けは妥協なくきちんと行わせる」、全体を通しては「児童がけがをしたときやはぐれた時にすぐに動けるように対処の仕方を頭に入れておき、そのような事態は十分に起こり得るということを自覚しておく」などである。
2.積極的な活動を心掛けるについて
最初はあまり積極的とは言えなかったが、being作成の時間で自分の反省を行ってから他グループへのbeingの説明や飯盒炊飯など積極的に動けたと思う。ただし、リーダー研修の途中でただ積極的なだけでは不十分だと感じ、「積極的行動と客観的視点の両立」に目標が変わった。その目標についてはまだ達成できたとは言えないので、野外研修でもしっかり意識していこうと思う。 |
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