 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年7月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:34.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(丸つけ・連絡帳チェックなど)
・清掃時の指導
・昼休みに児童と触れ合う
・運動会における係活動の支援 |
活動の総括
| |
「1.児童の状況に応じた適切な支援ができるようになる」について
実習では、様々な学年の児童と触れ合う機会を設けていただいた。最高学年の6年生に配属されたときには、運動会前だったこともあり、リーダーシップを発揮して物事に取り組んでいたので、授業時間・休み時間問わず、児童の主体性を重んじることができるようにしながら関わった。実習回数を重ねるごとに、児童と話すことも増え、授業中も児童一人一人に応じて対応ができるようになったと思う。ただ、児童の様子を見て、すぐに手立てを立てる力がまだ不足していると思うので、この点を踏まえ、反省を生かして来年の教育実習に臨みたい。
「2.行事での支援の在り方について学ぶ」について
今回の実習では、途中に運動会があり、そこでも実習をさせていただいた。今回初めて「先生」の立場から運動会に参加して、児童への関わり方はもちろん、「先生」として児童がスムーズに運動会を進行するための支援の仕方について学ぶことができたと思う。「次は○○だよ。」や「○○の準備は大丈夫?」というような声のかけ方や、係運営の中での動き方など、教室での活動とはまた違った視点から学習ができた。行事での支援も先生の大きな仕事なので、そのような点も今回の実習で経験・吸収ができて良かった。
「3.児童との信頼関係を築く」について
実習では様々な学年に行かせてもらい、そこで多くの児童と関わることができた。初めは自分も児童とうまく話すことができず、児童と距離をうまく縮めることができなかった。しかし、クラスに入って児童と授業時間以外でも多くの時間を過ごしたり、実習の回数を重ねていくうちに、クラスに入ってすぐに児童と話すことができた。そして、児童と距離を縮めることができ、信頼関係を築くことができたと思う。今回は、学年の担任の先生方のフォローもあってこうすることができたが、自分一人ではまだできていないので、そこがこれからの課題になると思う。いずれにせよ、児童と過ごした時間は短かったが、児童から「一緒に活動しよう!」と声掛けしてもらえたことは自分にとって大きな自信になったので、これを糧にして、これからの実習に生かしていきたいと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|