蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかりさんの記録 2019年8月31日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 指導のサポートまたは参観 実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校
実施日 2019年6月7日~2019年8月26日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:27時間

活動内容の概要
・中総体引率(交通指導、応援態度指導)
・授業参観
・野外実習事前指導(話し合いのサポート、態度指導)
活動の総括
1.”子どもたちとの関わり方と様々な状況での指導の仕方”について
 今回、主に1年生と関わってみて、様々なクラスに行きました。そこで自分から多くの生徒と話してみて人それぞれで性格が違うのは当たり前で、その子どもに合った話しかけ方や話の内容についていくのにまず苦労しました。よく話しかけてくれる子どもや、あまり話したがらない子ども、何かを教えると素直に言ったとおりにしてくれる子どももいればあまり言うことを聞かない子どももいました。そこから、子どもに合った言い方をしなければいけないと思いました。多少きつく言わなければいけないことやできたことを褒めて注意すべきところを言うことなどです。教員になったら30人くらいの生徒のことをしっかり理解できるようにならなければいけないと改めて思いました。
2.”適切な支援の仕方を学ぶ”について
 1年生の中でもクラスによって先生方のクラスのまとめ方や、指導の仕方に違いがみられると思いました。1年生ということでまだまだ小学生のような子どもたちも多くいました。そういった子どもたちに対して、きつく叱ることもありましたが、叱るというよりも理由をしっかり説明したうえでどこがいけなかったのかを分からせるような指導を行っていました。中学生となって規則が増える中で、叱るだけよりも納得させることも大切なんだと思いました。しかし、いつまでもそうしていてはなめられてしまうので、時にはきつく叱ることも必要だと思いました。また、授業中も生徒のことを理解しているからこそできることもあるのだと感じました。授業を盛り上げるために生徒を指名するなど、生徒それぞれの個性を生かした授業展開も生徒理解とともに生徒との接し方としてできるようになれたらと思いました。
3.”行事での生徒のまとめ方を学ぶ”について
 今回は中総体の引率をしてみて行事での大変さを感じました。特に気をつけなければいけなかったのが往復の交通安全です。想像していたよりもとてもきつかったです。行事ごとになると子どもたちはやはり楽しさからか注意力がなくなってしまいます。したいこと、楽しいこと優先となってしまっていたので、どうやったら子どもたちが気を引き締めて行動するか考えるのも難しかったです。おしゃべりに夢中になり列が乱れたり、横断歩道などで車が来ていることや信号に注意がいっていなかったりしていました。そこで教員として子どもたちの安全により気を使った行動が求められると思いました。車道側を歩いたり信号が近づけば率先して子どもが安全にわたりきれるようにしたり列があまりに乱れてしまえば注意したりというのが当たり前にできるようにならなければと思いました。

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