蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

313さんの記録 2019年12月7日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 講師の補助、実行委員会に三参加、北公民館まつりの準備、アンケートデータ入力 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2019年7月29日~2019年12月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・公民館で行われる講座に参加し、講師の補助をする。
・実行委員会に参加
・北公民館まつりの準備
・北公民館まつりのアンケートを集計する。
・秋の講座のアンケートをデータ入力する。
・発送作業
活動の総括
1.「公民館での活動と職員の仕事内容を知る」について

 今回、公民館で実習を経験して、公民館では子どもから地域の高齢者までが楽しめる、たくさんの講座が行われているということを初めて知った。卓球教室では、小学生と高齢者が交流をしながら卓球を楽しんでおり、子どもと高齢者の生き生きとした表情を見ることができ、公民館のような、「地域の人々が交流できる場」の必要性を改めて実感した。また、地域の方が、気軽に公民館を利用できるようにするために、職員が丁寧に対応をすることが大切になってくると感じた。そうすることで、「また利用したい」と思える人が増え、利用者の増加へとつなげていけるのではないかと思う。
 職員の方々の仕事内容としては、北公民館まつりの準備では、連携をすることや役割分担をすることの大切さを学んだ。あらかじめ、それぞれの作業の分担表を作り、各自が次にすべきことを頭に入れておくことで、効率よく準備を行えると感じた。準備当日には、職員の方々と実習生8名で、連携をしながら準備を行えたため、予定よりも早く終えることができた。また、後半の3日間では、講座や公民館まつりのアンケートを集計し、パソコンを使ってデータ入力を行った。初めは慣れず、数えなおしになることも多く、時間がかかってしまったが、自分なりに効率の良い方法を探しながら、作業を進めていった結果、だんだんとスピードアップできたように思う。



2.「積極的に行動する」について

 夏休みには、小学生を対象とする講座が毎日行われており、講師の補助を行った。子どもたちの様子を見ながら、困っている子どもには積極的に声をかけ、丁寧に対応をできるように心がけた。前半は緊張した表情の子どもたちだったが、慣れてくると隣の友達と話しながら一緒に活動を楽しんだり、グループで協力をしながら、一つの目標を持って活動に取り組んだりする姿が見られ、私も嬉しく思った。また、卓球講座では、子どもたちの一緒に卓球を楽しんだり、子どもたちの話をたくさん聞くことができ、現代の小学生の興味や関心についても知ることができ、とても良い経験になった。
 北公民館まつりの準備では、一日の流れを確認しながら、次にすべきことを積極的に見つけて行動できたと思う。連携の面では、どこまで作業が終わったのか、実習生同士でも伝え合いながら、協力して準備を行えたため良かったと思う。
 後半の3日間での、アンケート集計とデータ入力では、参加者の要望や感想などを知ることができ、イベントや行事の後には、アンケートを取り、参加者の声を聞き、次回の活動をより良いものにできるように改善していくことが大切であると感じた。

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