蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Cq18Aさんの記録 2019年12月3日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎市北公民館
実施日 2019年7月26日~2019年12月1日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・夏休み子ども講座のサポート
・公民館まつりの手伝い
(机、椅子、荷物などの移動、台の準備のサポート、公民館利用者との関わりなど)
活動の総括
1.“公民館の活動や仕事を知る”について
公民館では、夏休み子ども講座でイラストや英語、映画の鑑賞など夏休みの宿題の参考になるような講座など様々な内容のものがありました。公民館まつりでは、各学習グループの方の大きな発表の場として作品を展示したり舞台で発表をしたりされていました。公民館は、子どもから高齢の方まで幅広い年齢の方が利用する施設でそれぞれが関心のある内容について活動を行っていることがわかりました。また、公民館職員の方は利用者の方が学習しやすいように様子をみながら机や準備物を用意するなど活動の場を整えられていました。公民館まつりの準備にも関わらせていただきましたが、まつりの準備で学習グループの方の意見を聞いてまとめ調整しまつりの計画を立てていくこと、荷物の移動など多くの準備があり職員、利用者、地域の方、舞台の裏方の方などいろんな人が連携し裏で支えながら一つの行事活動が行われていることがわかり、公民館は地域のつながり、生涯学習の場として幅広い活動を行う大切なものだと思いました。

2.“公民館を利用される方との関わり方を学ぶ“について
公民館は、子どもから高齢の方まで幅広い年齢の方が利用していました。職員の方は挨拶をしたり話をしたりしっかりとコミュニケーションをとるようにされていました。子ども達に対しては、子ども達が知らない部分を説明する、わかりやすく伝えるなどの工夫をされていたと思います。高齢の方に対しては、自分の要求を伝えてきたり、こだわりがあったりすることもあるので相手の話を聴き共感し受け止めながらも理由をきちんと説明し全体の事も考えて平等に対応するようにしていたと思います。子ども、大人どちらに対しても相手の思いをまずは受け止め丁寧に関わることが必要だと思いました。

3.“積極的に行動する”について
最初はどのように関われば良いのか戸惑うこともあり、あまり積極的に行動することができませんでした。しかし、公民館まつりの準備では仕事内容、プログラムの流れを把握し学生同士で連携してスムーズに準備を行うことができました。周りの状況を見ながら行動し手が空いた場合には先を見通して他にできることはないか自分から仕事を探しにいくように心がけ積極的に行動することができたのではないかと思います。積極的に行動するためには、仕事内容をしっかりと把握すること、状況を見ること、職員の方に報告連絡相談をこまめに行うことなどが大切だと思いました。

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