蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シロウさんの記録 2019年12月9日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校
実施日 2019年11月1日~2019年11月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中の質問対応(子どもたちに対応)
・休み時間に子どもたちと遊んで触れ合う
・担当の先生方との意見交換
活動の総括
1.”適切な支援を行う”について
 子どもとの距離感が近すぎたように感じた。子どもに適切な距離感で接することを目標としていたが、やはり、子どもたちと、先生と児童のようにきちんとした線引きが引けず、子どもたちと近い関係になって、友達のようになってしまった。しかし、悪い行いをした時や、言葉遣いでいけないと感じたときには、注意することができたので良かった。
2.”各教科の授業法などについて知識・理解を深める”について
 国語、算数、書写の授業を見ることができた。国語や算数では、先生からの質問や問いかけに積極に答えている様子がうかがえた。しかし、一部では、違う話をしている子たちや、話を聞いていない子たちもいたため、集中するように促した。先生は、子どもたちの関心を引くように、実際に実演してみたり、電子黒板を活用されていた。
3.”信頼関係を築く”について
 信頼関係を築くことと、仲良くなることは似ているようで、少し違うなと感じた。信頼関係を築くには、やはり、もう少し機関と時間が必要だったかと思う。仲良くなることはできたが、その中でも、信頼関係を築けたのは数名だった。その子たちには注意もできたし、仲良くすることもできた。しかし、仲良くなったが、注意をすることを躊躇する子もいたので、やはり、信頼関係を築いていくことの難しさを改めて実感できた。

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