蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかりさんの記録 2019年9月2日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早中学校)
実施日 2019年8月27日~2019年8月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・生徒の活動のサポートと参加(I‐CAP活動、キャリア講座、星空観察)
・生徒指導(食事、入浴、就寝など)
・教員としての活動(打ち合わせなど)
活動の総括
1.適切な支援をできるようにするについて
 今回は、中学1年生ということもあり、まだまだ集団行動ができていない子どもたちが見られました。個人で行動してしまっていたり、時間や班としての意識が薄かったように感じました。そういった生徒に対して、教員としてどのような声掛けや指導を行うのが良いか身近にみることができました。厳しく叱ることも必要ですがただ叱るのではなく、何がいけなかったのかをまず生徒に理解させなければいけないのだと思いました。そうでないと同じ行動が繰り返されてしまったり、言い訳などで反発してしまうこともあるのだと知ることができました。どう生徒に注意すべきかこれから自分なりの方法も考えようと思いました。
2.対応力を身につけるについて
 特に今回は雨天により、当初の計画が大幅に変更となりました。それによって教員の対応力がとても求められる実習だったと思います。どの活動をすべきか、時間はどうするのかなどを瞬時に決めなおしたうえで、それが子供たちの学びにどうつながるかをかんがえなければいけないと感じました。ただ、活動を詰め込むのではなく、その活動などを通して子供たちが何を学んだのか、これからどう生かしていくべきなのかを意識して新たな計画を立てることはとても大変だし難しいと思いました。また、変更するにあたって教員の中での情報共有や役割分担はとても大切だと感じました。関わる教員全員が分かっていないと指示出しもうまくいかないし、役割分担をしていないとスムーズに活動を行うことも難しかったように感じました。子どもたちが学びを深めるためにも教員が環境をしっかり整えてあげることがどれだけ重要か改めて学ぶことができました。アクシデントが起きた際の臨機応変さを身につけることの大切さを忘れないようにしなければと思いました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved