蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

HAKさんの記録 2019年6月22日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業サポート
・平和体験学習サポート
・運動会準備
・運動会支援
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる について。
今回の実習において一番重要視していたのはこれである。最終回のとき、試験入学の外国人の生徒に対して、担任がクラスの授業をそのまま行うため、その子だけ取り残されているように感じた。そのため、自分の英語力を活かし、その子にひらがなや日本語の支援を行った。こういった、二人いるからこそできた授業というのがやはり少なからず出てくると思うので、これからもなにか手伝えることがあるときは積極的に手伝っていこうと思う。

2.安全指導ができるようになる について。
今回の実習の中で、爆心地公園周辺の原爆が残した爪痕を巡る調べ学習を行った。その中で、複数人で歩道を歩いていたが、横に広がったりする場面が見られたため、道路の歩き方などを指導した。こういった日常のところから安全指導を行い、生徒たち一人ひとりの安全意識を高めることから、安全指導は始まっているのだなと改めて理解することができた。

3.生徒からの信頼を得る について。
今回の学習支援では、あまり子どもたちと直接触れ合う時間を設けることが難しかった。そのため、信頼を得るほどのことができなかったというのが現状である。しかし、教師となるとやはり信頼関係というのがとても重要になってくる。それは子供とはいえ、一人の人間であるのだから、信頼がない人に心を開こうとは思わない。そのため、信頼を得ることがまず何よりの第一歩となるので、今後は自分からも積極的にふれあい、、信頼を得られるようにすることが課題となってくると考えた。

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