蓄積型体験学習詳細
| eB381さんの記録 |
2019年12月28日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2019年5月10日~2019年6月20日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け・個別指導)
・児童とのふれあい(休み時間・給食・昼休み)
・児童の提出物確認 |
活動の総括
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1.学級経営について学ぶ
入らせてもらった学級では、『認め合い』を大切にしていた。帰りの会では「今日のきらり」を発表し、みんなで「いいね!」と褒め合っていた。また、発表した後には必ず反応していた。このような細かい配慮が児童一人ひとりの認め合いにつながっていくのではないかと感じた。これは短期的に行って効果が出るものではないので、継続的な手立てとして実行したいと思った。
休み時間や昼休みのかかわりとしては、職員室で事務仕事をしたり教室で丸付けをしたりしていたので、大きな関りは無かったように思う。仕事量が多く、忙しさが目に見えたが、全員遊びの時だけでも参加すれば児童たちは喜ぶのではないかと感じた。トラブルは目に見えないところで起こることが多いため、少しの時間でも児童と共有することで予防線を張ることにもつながるのではないかと考える。実際に現場に出ていないので、児童と遊ぶことの難しさが分からないが、できるだけたくさん関わっていきたい。
2.授業時の適切な支援について学ぶ
児童の実態把握なしには授業は始まらないと学んだ。それぞれで進度が異なるので、個別指導に入る時も、どのような言葉を使えば伝わるかを考えるのが難しかった。そのため、席順のシートに進度のマーク(例えば、①、②、③など)をつけて、先に①の児童から見ていく。このように遅れがみられる児童を優先に支援していくことで、全体的な遅れを失くすことができると考える。また、苦手を感じている児童も、教師と一対一で勉強を教えてもらうことでわかる機会の提供ができ、苦手克服と自信をつけることにつながるのではないか。
話し合い活動などでも、意見を言う児童と言わない児童とに分かれてしまうので、教師が工夫して発言させることも大事だと感じた。例えば、司会係を決めて一人ひとつは何かを話すようにしたり、反応を促進させたりなどがあげられる。 |
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