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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2019年6月8日~2019年8月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:27時間 |
活動内容の概要
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・中総体の引率(行き帰りの引率,選手の応援など)
・土曜学習の参観(道徳の授業の参観,高校進路学習の参観など)
・野外宿泊の事前打ち合わせ(係りの仕事の確認,生徒への事前指導など)
・野外宿泊の研修(下見,アトラクションの体験など) |
活動の総括
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<目標の振り返り>
・授業外での教師の活動を学ぶ
数日間の蓄積型体験支援実習は全て,中総体や土曜学習,野外宿泊の打ち合わせなど,普段の授業ではない行事の時に行った。普段の授業ではないという事もあって,先生方は念入りに打ち合わせや研修を行っていた。情報交換や確認作業,役割分担をしっかりと行っていることがとても印象的だった。生徒の見えないところでの活動が,生徒が効率的・安全に学習や活動ができることにつながっているのだと知った。
・生徒にとって先生であることを自覚する
学校では「先生」と呼ばれ,何か分からないことや困ったことがあったら生徒から頼りにされることから,先生であるという自覚を高めることができた。先生であるという自覚は学校内だけでなくそれ以外の場でも持ち,ひとの手本となれるような人間になりたいと感じた。
・臨機応変な対応ができるようになる
予定通り物事が進まなかった時や何かトラブルがあった時には先生方同士で何が最も良い対応かを話し合って時間調整や予定変更をしたり,中総体の応援では試合の勝敗や進行具合によって応援生徒の人数や時間をその場で決定したりしていた。教師個人個人が臨機応変に対応する力を持っているだけではなく,教師間でも着目点や考え方が違うのでよく話しあって物事を決定しているのだと知った。
<全体を通して>
先生方を見ていて,教科の専門的な知識,発想力や行動力,先を見通す力など,教師の様々な知識や能力の高さを感じた。自分もこのような人間になれるかかえって不安に感じることもあったが目標の一つにしなければならないと思った。
通常の授業外での先生方の活動を見ることができて,感じることが沢山あった。生徒のことをまず第一に優先するため,自分のことは後回し後回しになるのが当たり前で,実習生という一歩引いた立場からも教師という仕事の大変さを感じた。また,生徒の前に立って活動する時間と同等あるいはそれ以上の時間を使って事前準備や研修,打ち合わせをやっていることが分かり,きっと生徒が思っている以上に教師は授業や行事に対して時間や労力を割いているのだと思った。
蓄積型体験学習支援実習で経験したことや感じたこと,得たことをもとに自分のこれからの生活や進路について考えていきたい。 |
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