蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

pe5ji0さんの記録 2019年5月14日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
豊かな自然に囲まれた日吉自然の家での宿泊体験学習を行うことにより、児童に学校や糧では得難い体験をさせ、教育目標の達成を図るための事前の研修
活動の総括
1.スムーズな活動が行えるよう野外体験に関する知識を身につける
今回の野外体験では、今後の野外体験で小学生と一緒に行う活動もいくつか経験することができた。仲良くなるきっかけとなるには最適なものばかりだった。自分が教師になった時に使えるなと思い、とても勉強になったし、時には一緒に参加したり、声を掛け合って盛り上げたりと自然の家の職員の皆さんの姿も見習いたいと思った。スコアオリエンテーリングでは、子どもたちの安全面を考えることが今回の目標でもあったので、危ない場所がないかを確認することにも意識した。私でも転んでしまうような急な坂道があったり、雨でぬれていると滑りやすそうな道があったりしたので、気を付けるよう声をかけたいと思う。私は、ゴールを目標とするあまり自然を楽しむことができなかったので、子どもたちにはもっと自然を感じてもらえるよう余裕をもった活動ができる手助けをしたい。一番アドバイスがいりそうだと思ったのは、野外炊飯だ。火をおこすのが難しく、一度薪で組んでから小さい木々を入れて空気の通り道を作るとよいことを学んだ。

2.積極的にメンバーとコミュニケーションをとる
私は、あまり積極的に話すタイプではないので、これを機にいろいろな人と自分から話しかけてみようと意気込んでいた。結果的には、自分の満足のいく状態には至らなかったが、少しは成長したように感じる。グループでの話し合いがたくさんあったため自分の考えを述べることが求められた。メンバーのみんなが私の意見に対し、批判することなく認めてくれたので私は自信をもって話すことができた。他人に認めてもらうことは、自分の自信に大きくつながるので話し合いを多用することはいいことだと思った。また、自分の意見をしっかりと主張しないことには相手にはつながらないため、もっとこうしたほうがいいと思ったことは積極的に伝えていきたい。初めての人とも違和感なく話すことができたので、子どもたちに対しても積極的に声をかけて、会話していきたい。

3.野外体験を通して得ることができるようなものを見つける
リーダー研修に参加する前は、なんのために研修に行くのかと問われるとすぐには答えられなかった。終わってみると教師を目指す私たちにとってとても勉強になることばかりだった。みんなと2日間を過ごしてみて、いかに教師と子どもたちとのかかわり方が大切かどうかということが分かった。教師の発言一つで子どもたちの気持ちや考えは大きく変化するため、その場の状況にしっかりあった声掛けが必要であり、臨機応変な対応力が求められると思った。野外体験では、初めて教師という立場で参加させてもらう。責任と自覚をきちんと持ち、子どもたちと真剣に向き合っていきた

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