蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A.Miyuさんの記録 2019年8月11日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(小江原小学校)
実施日 2019年7月24日~2019年7月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・竹箸作り
・すり身体験
・合同レクレーション
・スコアオリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
・ナイトウォーク
・天体観測
・野外炊さん
活動の総括
1.“視野を広くし、全体を見られるようになる”
 一日目の活動では、一つのことに集中し、周りのことを見れないときがあった。しかし、二日目のスコアオリエンテーリングでは、担当した班の子たちが体調が悪くなってないか確認しながら歩いたり、車道を歩くときは車が来ていないか周囲を見ながら行動したりと、全体を見て行動をすることができたと思う。

2.“安全面に配慮した支援が行えるようにする”
 一日目の竹箸作りでは、ナイフを扱う活動だったので、子供たちがナイフで手を切らないように支援を行った。竹を削るのが苦手な子には削りやすい方法を教えたり、違うところに移動する時は、ナイフにキャップをするよう指導を行った。二日目のスコアオリエンテーリングでは、外での活動だったので、熱中症と車の行き来に配慮しながら活動を行った。三日目の野外炊さんでは、包丁や火を扱う活動だったので、より安全面に配慮した支援を行うようにした。手を切らないように安全な野菜の切り方を教えたり、猫の手を作るよう指導した。

3.“児童たちの目線に立って、物事を考えられるようになる”
 最初は、担当した班の子たちは、おとなしいイメージがあり、私から声をかけるようにしていたが、活動をするにつれて子供たちから積極的に声をかけてくれ、関わりが増えた。また、ある女の子は、スコアオリエンテーリングの時に、率先して地図を読み、みんなを引っ張ってくれた。このように、野外活動を通して、子供たちは、何事も積極的に活動に取り組み、協力する力がついていったと感じた。
 また、天体観測を行ったときに、いつもは騒がしい二人の男子児童が静かにスタッフの方の話を聞き、順番を守って観察しているのを見て、日常生活ではできない天体観測にとても興味を持っているのと感じた。このように、子供たちの新たな世界を広げるためにも、野外活動でしかできないものを取り入れるのは良いと感じた。
 

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