蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年6月14日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・運動会のサポート
・テストの丸付け
・授業の準備、片づけ
・プリントの整備 |
活動の総括
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1.“あいさつや声掛けを積極的に行う””について
城山小学校の児童たちは私があいさつをするよりも前にあいさつをしてくれる子がとても多くて私も自然と積極的にあいさつをすることができました。声掛けの面では、普通の授業を参観しているときには関われることは少なかったけど運動会で児童と関わる機会があったときに、積極的に行うことができました。
2.“児童の気持ちを汲み取れるようになる”について
運動会のときに私は主に一年生と二年生の低学年の補助を任されたのですが、特にまだ幼稚園から小学校に入ってきたばかりで不安を持っている子も多い一年生の気持ちを汲み取ることは少し難しかったです。でも、先生方の姿を見ていると、児童の様子から心情を読み取って声掛けをしていたので自分もそうなりたいと思いました。
3.教師の児童に対する接し方や指導の仕方を学ぶ”について
実習期間中に低学年から高学年のいろんな学年の児童に関わらせてもらいましたが、やはり学年によって先生方の指導は全然違って、とても勉強になりました。例えば、高学年ではすべてを教えるのではなく児童自身に考えさせるのを重視しているのが印象的でした。そういった指導が自然にできるように自分ももっと頑張らなければと思いました。 |
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