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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早中学校) |
| 実施日 2019年8月27日~2019年8月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・生徒の活動の参観(出発式,I-CAP活動,キャリア講和,星空観察など)
・生徒の活動への参加(I-CAP活動,食事など)
・生徒の活動のサポートや指導(入浴,食事,就寝,調理など)
・教師の活動への参加(打ち合わせ,生徒の活動のサポートや指導など) |
活動の総括
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<目標の振り返り>
・課外学習において教師がどのように活動しているのか学ぶ
今回の野外宿泊ではほかの施設を利用するため,先生方は生徒の安全やマナーに関することに特に目を配っていた。どのようなときに怪我が起こりうるかをよく考え,生徒にあらかじめ注意を払うように伝えていた。また,公共の場を使うときのマナーや学校以外の人に対するマナーを,指導を踏まえながら生徒に伝えていた。
このようにして,学校では学ぶことのできないものを課外活動で学んでいくのだと実感した。
・生徒に適切な支援をする
目標としていた,生徒と接する中で本当に生徒の為になるかどうかを考えながら適切な声かけやサポートをしたりすることを意識しながら野外宿泊に臨めたと思う。
I-CAP活動の時には自分自身も生徒と一緒に活動に参加したが,生徒が自ら考えたり工夫したりできるように,どこが上手くいっていないかやどうしたらもっと上手くいくかなどは発言しないように注意した。部屋を使用した後のベッドメイキングでは,班員同士でお互いのことをチェックし合えるように始めは何も言わず,それでも改善しなければ,お互いにチェックしてください。→このベッドの人は間違っているけど他の人は気づいて手伝ってあげてください。→ここはこういう風になおしてください。という風にできるだけ生徒同士で協力し合えるように意識した。
<全体を通して>
今回の野外体験実習を終えて一番印象に残っているのは教師という仕事の大変さである。睡眠時間も短く,お風呂も子どもが寝た後の夜遅くに入ったり活動中も立ちっぱなしの時間が長かったりなどして体力面でもきついうえに,常に子どもたちの安全や利用先のこと,全体の流れを考えなけらばならず,精神的にも休む時間はほとんどなかった。生徒の学びのためにこんなにも時間や労力を割いているのだと知った。
また,雨のために予定通りに物事が進まなかったことが多かったので,そういうときの先生方の動きも知ることができた。これはきっと通常の学校の授業の時にも言えることだと思うが,先生方同士のマメな意見・情報交換が大切だということが分かった。 |
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