蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まさんの記録 2010年10月19日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2010年5月7日~2010年10月15日 実施時間 実施回数:11回  実施時間:61時間

活動内容の概要
・授業の観察・補助
・教室移動の際の引率
・給食指導(通常学級との交流)
・休み時間や昼休みに子ども達と一緒に遊ぶ
・運動会や他校との交流遠足、学校外に出る際の付き添い・補助
活動の総括
 今回の実習では、特別支援学級への配属を希望し、障がいがある子ども達への接し方や援助の仕方を学びたいとの思いで実習に臨みました。
 実習を始めた頃は、子どもを指導すべき場面で指導の仕方に戸惑い、子どもの学ぶ機会を見過ごしていました。しかし、子どもの個性に気付き、先生方の個に合わせた対応・指導、子どもの将来を見据えた指導を見て学んでいくうちに、徐々に実践ができるようになりました。
 実習の後半になると、子ども達の成長に気付いたりしました。あまり言葉を話せなかった1年生の子どもがたくさん言葉を話すようになっていたり、自分をコントロールすることが難しかった子どもが落ち着くようになったりしていて、子どもの成長を感じました。そのように、子どものよりよい発達が促されるのは、先生が根気強く子どもと向き合うとともに保護者の協力を得ているからだということを学びました。
 山里小学校の特別支援学級は2クラス、計9名です。実習初日で子ども達の個性を感じることができましたが、実習を重ねるごとに、障がいはカタチ(症状)が似ていても、同じ子どもはいないということに気付きました。山里小学校で実習をさせていただき、学ぶこと、得るものは多く、実りのある実習となりました。今後はボランティアとして子ども達とふれ合い、さらに学びを深めていきたいです。
 

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