蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴北中学校 |
| 実施日 2019年5月12日~2019年10月18日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.「生徒と積極的に関わり、中学生がどのように過ごしているかを知る」について
実習を通して、中学校には様々な成長の度合いの子供たちが集まっているのだと感じました。授業中にしっかりとした発言をする生徒や、行事でリーダーシップを発揮する生徒、休み時間に友達と話している姿などを見て、一口に中学生と言っても生徒によって、また場面によって変化するのだなと思いました。
2.「中学校の教員がどのように授業を行っているか見せてもらい、その工夫を知る」について
授業を見せていただいた際に感じたのは、どの生徒にもきちんと力を付けさせられるように配慮して授業が行われているということです。中学生は社会生活で使う知識を身につける段階なので、確実に覚えられるように漢字テストを行ったり、穴埋め形式のプリントを作り写真を使って印象に残るようにしたりという工夫がありました。また、同じ内容を学習していても個人差があるので、早く終わったら次の作業を指示したり、班で教えあったりしていて、どの生徒も時間を有効に使えるように工夫されていると感じました。
3.「行事の際に、中学校でどのような取り組みが行われているのかを知る」について
中学校での行事は、生徒主体で運営されている部分がほとんどだと思いました。私が見せていただいたのは本番だけで、練習で教師がどのように指導していたのかを知ることは出来ませんが、本番は生徒が中心になって声をかけあいながら活動している様子を見ることが出来ました。このことから、自分達で行事を成り立たせていくよう普段の練習に取り組んでいたのではないかと思いました。 |
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