蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2019年10月10日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.〈安全に支援を行う〉について
実習の中でも特に安全に留意して活動したのは、外で行った登山と野外炊飯です。登山では、子供たちが中心になって班で登っていき、もし体調不良者が出たり怪我をした人がいたりした場合に手助けをすることになっていました。途中で足をくじいた児童もいましたが、サポートしながら安全にレスキューポイントまで連れていくことが出来ました。また、野外炊飯では火や包丁、鉈を使う時が危ないので、出来るだけ班全体を見渡せるよう気がけながら作業を行いました。怪我なく無事に終えられたので、良かったです。
2.〈小学校の教師がどのように児童に接しているか知る〉について
この実習に参加して感じたのは、教師は何でも指示しすぎないよう気をつけるべきところと、先を予測して注意しておくべきところを使い分けているということです。児童が前もって準備をしていた活動は、自分達で考えて動くように見守っている場面が多く、自然の家に来て初めて分かるような、場所の注意や施設の中での過ごし方などは活動の前に注意点を伝えているのだと思いました。授業を離れて、生活面を指導することがメインの学習なので、常識をもって行動し、分からないことはきちんと教えるようにされているのだと感じました。
3.〈児童と積極的に関わる〉について
活動を行ううちに、児童との会話も増えて積極的に関われるようになりました。同じ作業を共に行うことで、自然に距離が縮まるのが分かり、私も活動していて楽しかったです。ただし、教師の立場は児童と仲良くなることだけが目標ではなく、信頼関係をもって関われることが大切で、児童同士のコミュニケーションがよく取れるように自分が出すぎないということも必要なのではないかと感じました。教師の立場でどのように接したらいいのか、これからも考えていきたいと思います。 |
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