蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Strawberryさんの記録 2019年12月15日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 園児の援助 実施施設・機関等 学校法人みのりが丘学園
実施日 2019年7月31日~2019年12月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
夏季保育(プール)、通常保育、もちつき
活動の総括
①発達段階に応じた適切な支援が行えるようになるについて
 今回の実習では3・4・5歳児クラスに1日ずつ入り実習を行ったが、学年ごとに発達の差を感じ、子どもたちの発達具合を感じ取りながら自分がどんな支援をおこなえばいいか、しっかりと考えながら実習に臨むことができた。しかし、子どもたちを目の前にすると、普段の座学での知識をすぐに発揮することができず臨機応変に対応できないところもあった。そういう時は先生の対応をよく見て、学び取った。
②幼児との信頼関係を築くについて
 園児たちへの言葉かけは積極的にするよう心掛け、笑顔で接したり、話にきちんと耳を傾け聴くことで、子どもたちとの信頼関係が築けたのではないかと思う。
③理想の保育者像を明確にするついて
 3人の先生方の保育を観察し、ところどころ参加したが、それぞれの保育に特徴があったものの、子どもたちの自主性を重んじるという点ではどの先生も共通していた。私も、将来子どもたち一人ひとりを尊重し、自主性を大切にする先生になりたいと思った。

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