蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆさんの記録 2019年6月8日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2019年5月3日~2019年6月7日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・オリエンテーション
・山登り
・野外炊飯
活動の総括
1.児童たちの支援をスムーズにする
 今回思ったことは、支援を行う方は次の行動を起こすためには、今自分が児童のために何をするべきなのか常に考えて行動することが大切だということである。支援を行う者の効率の良さが児童の作業効率を上げると考えた。また、支援をしすぎないということも大切だと感じた。

2.班のメンバーと協力して活動する
 私は、山登りを経験して、班のメンバーの協力なしに登ることはとても大変であるのではないかと感じた。例えどんどん登るメンバーがいたとしても、だれか一人を置いていくことはできない。こういったところが学校では経験できない野外活動ならではの体験だと思った。

3.安全性を意識して行動する
 今回一番気を付けないといけないと思ったことは、野外炊飯での野菜の皮むきである。今回の野外炊飯では、人参やじゃが芋の皮を包丁を使ってむいた。これはなかなか自炊などを行うことのない児童たちには少し厳しいのではないかと思った。自分が指導者になるときには安全面を第一に考えて野外炊飯を行いたい。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved