蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆりこさんの記録 2019年11月24日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2019年5月1日~2019年11月21日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・運動会予行練習の道具準備
・運動会の補佐、児童への声掛け
・授業中の学習支援
・町探検の引率
・幼少連携の支援
・移動教室の引率
・給食指導支援
・科学実験クラブ支援
活動の総括
1.”学級経営”について
一番印象に残ったものは、帰りの会に「温かかったこと」を発表させていたことである。友達の良いところを常に探そうとする姿勢が身に付き、クラス全体が温かい雰囲気になったのを実感した。またクラス全体で決めたルールは、必ずぶれてはいけないということも学んだ。教師自身が必ず守らせなければならないという意識を持って接することで、子どもにも少しずつきまりを守る精神が身に付くと実感した。

2.”支援が必要な児童への教師の働きかけ”について
教師が話をしている最中に、自分勝手に話し出したり席を立ったりする児童がたくさんいた。児童が教師の注意を理解する度合いは様々であったため、言葉で説明して理解させたり、近くに行って注意をしたり、注意を引くものを預かったり、というように一人一人の実態に応じて対応されていた。また、他の児童と同じレベルで取り組むことが出来ない課題に対しては、周りの児童に「ずるい」と思われることがないよう、「○○さんなりにがんばっている」と、取り組み方や頑張りの度合いは人それぞれであるということを子供たちに伝えているようだった。

3.”学校と地域とのつながり”について
町探検で地域とのつながりを実感した。地域の様々なお店の協力によって子供たちは多くの発見をできたと思う。また、その地域のお店ならではの話や地域の歴史の話などを聞くことができ、学校内だけでは体験することが出来ない貴重なものであったと実感した。このように学校内だけでは学ぶことが出来ない様々な学びを子供たちにさせるためにも、学校と地域とのつながりを大切にしたいと実感した。

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