蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

momochaaanさんの記録 2019年12月15日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2019年5月20日~2019年9月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育大会の手伝い
・学習支援
(授業観察、給食指導、昼休み)
活動の総括
1.一人一人にあった支援をできるようにする
 主に授業観察だったため直接的な支援をすることは少なかったです。しかし、授業の準備や、手伝いなどはできたと思います。音楽の時間では、鍵盤ハーモニカの授業で、男の子が苦手な子が多く、机間巡視をしながら、一緒に練習してあげたり、教えてあげたりすることができました。少し弾けるようになった時のうれしそうな表情がとてもよかったです。
 
2.子どもとの距離
 学習支援の際はまだ慣れていない状態だったため遠すぎだったかなと感じます。しかし、野外体験実習に行くと、子どもたちも慣れてきたころで、年齢も近いせいか少し友達感覚で話しかけられることが増えました。遠すぎず、近すぎない距離や、時と場合を考えて距離を取れるようにすることはこれからの課題でもあるなと思います。

3.子どもの考えを理解する
 授業中に机間巡視をする際、何人かの児童に考えを聞かせてもらったりしました。子どもたちの考えることは自分でもなるほどと思うことがい多く感心しました。初めは国語について詳しく見たいと思っていましたが、国語の授業は読解教材というよりも、言語活動だったため、見たいと考えていたものは見ることができませんでした。しかし、言語活動でも子どもたちの独特な発想を見ることができたため、よかったです。
 

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