蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ぽちさんの記録 2019年7月27日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2019年6月28日~2019年7月5日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業のサポート(プリントの配布、机間指導、見回り)
・補修作業(教室のドアの補修)
・配布物の準備(保護者宛の配布物の用意)
活動の総括
①教員という立場を意識し支援する
今回の実習を通して教員という立場を通して生徒と関わっていく中で、生徒達との距離感が非常に大切であると改めて実感した。授業の導入の時は少し緩く、生徒が取っつきやすい距離感だがしっかり考える時は厳しめにするなど場をわきまえたメリハリのある距離感の変動を感じられた。
②支援を通しての教科の理解
今回の実習で国語の授業もいくつか参加することができた。その中の「対義語・類義語」「四字熟語」の単元においてグループ活動を行っていた。グループ活動を行う理由を尋ねると「教えあい」が大きな理由だと分かりました。知識を主とする活動では生徒間で差が生まれやすいためグループ内で教えあいで互いに理解を深めていくこと大切だと分かりました。国語の学習の一つの学習形態の良さを学ぶことができた。
③生徒達の学習環境を整える
授業とは直接関係はないが教室のドアの補修を行った。やはり教室の環境がよくないと授業に集中できなくなる可能性も出てくると思う。生徒たちが気持ちよく勉強するためにも、安全性を確保するためにも学習環境を整えるのは教員の大きな役割の一つだと身をもって感じた。

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