蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくらさんの記録 2019年9月7日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月25日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会での子供たちの支援(1・2年生のテントにて水分補給の促しやトイレの追従などを行った。また、後片付けも手伝った。)
・学級配当にて支援が必要な子に対しての補助
・休み時間に遊ぶ
・宿題プリントの〇付け
活動の総括
1.先生たちの動きをよく見る

 運動会に参加して、先生たちの連係プレーの大切さ、そして、共通認識が凄いなと思いました。この日はとても暑く、子供たちもきつそうだったので、先生方はこまめに水分を取らせるようにしていました。また、種目で並ぶときも、なるべく待ち時間を最短にし熱中症対策に努めていました。第1は子供たちの安全確保なので、先生方の目配り、気配りで運動会は成り立っていると感じました。

2.多くの子どもたちと関わる

 運動会で2年生のテントに入ったのですが、数時間しか関わらなかったのに、次の支援で運動会に来ていたことを覚えている子供たちが多く、彼らはよく見ているんだなと思いました。子供たちを知るためには、とにかく遊べと言われますが、私はその通りだなと思います。遊ぶことで本当の姿が見えてくるので、今回もっと支援に行き、関わるべきだったと反省しました。

3.支援者という意識を持つ

 3回目の支援で、私は体調管理がなっておらず迷惑をかけてしまったので、本当に反省すべきだと感じました。学生という立場で行っていたと、認識の甘さを痛感しました。今回の反省を生かし、しっかりと体調管理をしていきたいです。

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