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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校 |
| 実施日 2019年10月25日~2019年11月29日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(〇つけや机間指導)
休み時間のサポート(一緒に遊ぶ) |
活動の総括
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1 児童の表情をよく観察するについて
学習支援実習では、4回、計20時間同じクラスに伺った。実習に行く前、学習面で不明な点があったら聞きにくいかもしれないと思っていたが、児童は一人の先生として私を見てくれて、「ここ分からない!」「ここの答え教えて!」などと積極的に話しかけてくれた。また、算数の授業で概数を習い始めたときに、一人の児童がつまずきがちで、何度も質問をしてくれたが、2週間後に実習に行った時には「ここ得意!」と笑顔で話してくれた。1か月間同じクラスに入れたことで生活面だけでなく、学習面の成長も感じることができたのはとても嬉しかった。
1回目に実習に行ったとき、中休みの時間に一人で本を読んでいる児童がいたので、夏休みの思い出について話しかけてみたら、4回目、最後の実習で「話すのがとても楽しかったです」と言ってくれたのもとても嬉しかった。
実習期間が小音会や学校行事と被っていたので、児童が合唱する姿を見られる機会が何度もあったが、歌を歌っている児童の表情がとても楽しそうで個人的にとても好きだと思う。
2 視野を広く持つについて
私は今まで、附属小学校にしか行ったことがなかったため、日見小学校に行ってみて多くの発見があった。授業に関してはめあてを児童が決めずに教師側が提示するシステムや休み時間に関してはクラス全員が外に遊びに出ないことなどが挙げられる。正直、どちらがいいかはわからないし、どちらにもそれぞれの良さがあると思う。「一事が万事」という言葉があるが、教育においてその言葉は通用せず、20人の児童がいた場合、20通りの教育方法があるところが教育の楽しいところであり、大変なところであると思う。
私が見たのは教育現場のほんの一部であり、私が知らないところでもっともっと大変なこと、楽しいことがあるのは了解しているが、今回の実習経験で教師になった自分の姿がうっすらとではあるが見えてきたように思える。進路を決めるのはまだ早いのかもしれないと思うこともあるけど、子どもとかかわる仕事は魅力的だと思うことができたので良かった。 |
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