蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fy639さんの記録 2019年11月20日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2019年10月3日~2019年11月1日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、遊びなど)
・学校生活のサポート(教室移動の引率、給食指導、掃除指導など)
・学校まつりにおける備品の作成
活動の総括
1.”児童1人1人の良いところを見つける”について
 私が実習で入ったクラスには様々な個性を持つ34人の児童が在籍していた。得意なことや
好きなもの、苦手なものも様々ではあったが、1人1人輝けるものがあるように思った。児童理解のためにはその子の輝けるものや輝けることを把握することが大切で、そこから信頼関係が築けるのだと感じた。”悪いところではなく、良いところを見ること”をこれからも大切にしていきたい。

2.”特別支援教育についての知識・理解を深める”について
 実習中、特別な支援を要する(通級学級に通う)子と関わる機会が多々あった。Rくんはこだわりが強く、1つのことに集中すれば周りが見えなくなったり、変更に応じることができなかったりした。実際にトイレにこもったり、教室に戻らなかったりという場面があったが、その都度”落ち着ける環境づくりをすること””話をしっかり聞くこと””先生の思いもしっかり言葉で伝えること”の3点を意識することで、お互いが望む結果に運べるように思う。しっかりと児童の思いを尊重し、学級経営ができるような教師になりたい。

3.”学校の教育方法や仕組み、特有の活動などに着目する”について
 本校では、図書館活用教育が特徴であり、興味があった。実際には、図書館で司書教諭によるオリエンテーションがあったり、図書館に本を借りに行く時間を頻繁に設けたりしていた。図書室には様々な種類の本が置かれ、児童からの本のリクエストを受け付けたり、読んだ冊数に応じて、しおりなどのプレゼントを渡したりと様々な取り組みが行われていた。児童からも「本が好き」という声が多く、図書館を活用することの大切さを感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved