蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学校行事の参加、授業の観察 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2019年4月24日~2019年12月24日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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学校行事の環境整備活動
学校行事での教師の手伝い
授業への参加
休み時間の児童との触れ合い |
活動の総括
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1児童との信頼関係を築くについて
児童との信頼関係をどのように築くべきか、築き方について不安を抱えていましたが、本気で児童と接すれば、児童も本気で返してくれ、それが信頼関係を築くことにつながると分かりました。教師という仕事に手を抜かず、本気で児童と関わろうとする態度こそが大事であると実感しました。
2適切な支援ができるようになるについて
現場の教師の授業を実際に観察して、支援の仕方について多くのことを学びました。特に朝日小学校では児童の実態を良く教師が把握した上で、その実態に合わせた指導を行っていると実感しました。たとえそれが一人一人個別で指導する形になっても、決してためらわず、理解が追いついていない子を置いていかないという姿勢が勉強になりました。
3英語科教育についての知識、理解を高めるについて
今回今までの実習の含めて初めて、小学校での英語の授業を観察しました。小学校で英語は必修科目となり、どのような指導をされているのかとても興味がありました。英語を初めて習うという小学校段階で、英語に対する苦手意識を持たないよう、英語を話したり、歌ったり、実際に英語に触れる機会が多かったところが特徴的でした。 |
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