蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

久保明日香さんの記録 2020年1月7日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 サマースクール、もちつき大会 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2019年7月26日~2019年12月15日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
08:00〜14:00 授業参観
サマースクール
もちつき大会
活動の総括
1. 子どもたちとの信頼関係を築く
私は、子どもたちとの信頼関係を築くために、一人一人の話を受け止め、丁寧に対応することに取り組んだ。しかし、一人一人を丁寧に対応すると、クラスの中で全員と関わることは難しく、素早く対応することの大切さを学んだ。子どもたちと信頼関係を築くためには、時間はかかるのだと感じた。
2. 適切な指導ができるようになる。
私は、低学年の子どもたちの授業を参加観察実習で観察してきた。今回は学習支援では低学年が実習対象となったが、サマースクールでは、高学年の実習となった。私は高学年との関わりが初めてだったため、最初はどのように指導をしていけばよいかわからなかった部分が多かったが、何日も子どもたちと一緒に問題を解くに連れて対応の仕方や適切な指導の仕方がだんだんとわかってくるようになった。問題がわからなかったときなどは、担当の先生にも教えてもらったこともあった。
3. 体育祭、もちつき大会などでの子どもたちとの関わり合い
私は、実習で勉強を教えることや指導することだけではなくて、イベントに参加し、子どもたちとの関わりを深めることができた。体育祭は、残念ながら雨天中止で参加することができなかったが、もちつき大会では地域の方との交流もできたため、子どもたちの実態を知ることができた。

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