蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2020年1月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”小学生の子どもの特徴を知る。”について
学習支援実習では、1,3年生の児童と関わることが出来た。授業中の発表が盛んで、積極的な児童が多いという印象だった。1年生は、集中力、理解力等に個人差があると感じ、誰が何につまずいているのかを把握しておくことが大切だと思った。
2.”児童との会話を広げ、適切な声かけが出来るようになる。”について
授業前後も児童達とコミュニケーションをとり、心を開いてもらえるように心がけた。授業中は、困っている児童を見つけ、「こんな風に考えてみるのはどう?」などと気付きを促すようなアドバイスを行った。
3.”音楽教育についての知識を深め、児童の音楽に対する関心を知る。”について
児童は、歌やダンスなどを通して音楽に親しんでいると感じた。1年生は、楽器の演奏力に個人差はあるが、児童は集中して音楽に向き合っていた。遊びを取り入れたり、わらべ歌や流行の曲に触れたりすることで、音楽の楽しさを感じていると思った。 |
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