蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くなさんの記録 2019年7月1日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 長浦小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:17.5時間

活動内容の概要
・運動会の補助
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食、遊びなど)
活動の総括
1.“適切なサポートができるようになる”について
 学習や生活の中において、教師のどのような言葉かけと行動で子供達をサポートしているかを知ることができました。
 運動会などの大人数を相手にするときに関わらず、クラスでも常にクラス全体を見ることが大切だと感じました。授業で声かけを行うとき、先生はよく、よく出来ている子を褒めると同時に、それが周りの子に対して刺激を与えるような言葉掛けをされていました。個別の対応としては、席を回って分からない子に教える方法をとっていて、子供達も先生はちゃんと見てくれているんだと感じるようになるのではと思いました。授業以外でも、怪我をした子やトラブルがあった子に対して、しっかり話を聞かれていました。そういった、子供と同じ立場になって考えることがまずは大切で、それから適切な対応ができてくると思いました。
 また、他学年と比較した授業の進め方について、低学年では1人1人で理解するのに対して、中、高学年になるとグループ活動などの子供達同士で理解を深めていくなど、学年や年齢に応じた理解の仕方があることを知りました。

2.“信頼関係を築く”について
 私は一定の子供達だけでなく、1人1人の子供達と関わる事を心がけました。信頼関係を築くには積極的に子供達と関わる事が大切だと思いました。一日しか同じ学年の子と関わる機会がなかったですが、話したり、遊んだりする中で信頼関係とはほど遠いと思いますが、子供達と私との壁や緊張が解けたように感じました。学習支援や休み時間のお話などにおいても、子供達と同じ立場になってコミュニケーションをとる事が大切だと思いました。先生という立場を崩さず、いかに子どもたちに対応するかの姿勢が大切だと感じました。

3.“学校の特色を知る”について
 私が特色だと感じたのは、放課後のいきいき体験教室です。放課後に地域の方々と関わる機会はあまりないのと、昔遊びに触れる機会もなかなかないので特色あるいい活動だと思いました。

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