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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(福田小学校) |
| 実施日 2019年10月28日~2019年10月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・竹はしづくりの補助
・活動を通して児童とのふれあい
・農業体験
・イニシアティブゲーム
・先生たちとの反省会・確認事項
・スコアオリエンテーリング(各ポイントに立つ)
・3校合同レクレーション(各学校の児童との交流)
・野外炊飯(カレーづくり) |
活動の総括
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1.子供たちと全力で関わる。
今回の野外体験学習を通して、多くの活動に対して積極的に全力で子どもたちと楽しみながら活動することが出来た。子供たちと関わっていく中で、全力で向き合ったり、取り組むことで子供と教師の中に信頼や頑張ろうとする思いが出てくるのではないかと感じた。教師の動きを見て、全力で向き合ってるからこそ、成長できるのだろうなと考える。子供たちと全力で関わることは、クラスづくりでも非常に大切なことであると思った。将来クラスを持ったり、実習を通して、子供たちと関わっていくときには今回学んだことや大切だなと思ったことを活かしていきたい。
2.時間を見ながら、積極的に行動する。
今回の野外体験学習では日程がしっかりと準備されており、時間を見ながら行動することが必要であった。私たち実習生はご飯の準備の担当で、一番最初は時間配分がつかめず、時間をオーバーしてしまい、次の活動に影響が出てしまった。2.3日目からは修正しようと、時間を見て行動するようになり、積極的に行動する場面も増えた。実習をする前は、少し不安な気持ちやできるかなと思っていたが、自分から行動することで大丈夫と思えた部分もたくさんあったため、行動することの大切さを学んだ。
3.支援・声掛け・アプローチの方法を考えながら、実践する。
今回の野外体験学習は自分から支援・声掛け・アプローチする場面がたくさんあった。そのため実践する機会がたくさんあった。支援や声掛けを行う上で、やはりまずはその子のことを知ったりその子とのコミュニケーションから特性を理解して実践することが必要であると感じた。すべてに同じ指導を行うのではなく、自分で見極めてその子にあったサポートを行っていくべきであると私は思う。今回もどうアプローチでしたらいいかな?と考えることもあったが、先生の方法なども観察しながら、いろんな視点について考えることができた。この学んだことを来年の実習に活かしていきたい。 |
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