蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ももさんの記録 2020年1月3日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2019年5月17日~2019年11月14日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・運動会の設営
・運動会の支援(用具係)
・授業の補佐
・丸つけ
・自習の見回り
活動の総括
1.子供たちとの関わり方について学ぶ
今回の実習を通して、子供たちのかかわりが多くなったと思う。初めはなかなかどうかかわっていけばいいのか難しいところもあったが、思いっきり、真剣に関わってみると、子供たちもしっかりとコミュニケーションを取ってくれたり、たくさん話しかけてくれたりしたため、考えて行動することも大切だが、子供たちと真剣に関わることが一番大切なことであると考える。先生たちの様子を観察すると対等な立場で向き合っている場面がたくさんあった。授業や運動会などの行事に参加させてもらうことで関わり方などを学ぶことができたためこれを来年の主免実習に活かしていきたい。

2.1人ひとりの特性を見つけ、支援方法について考え、できるようになる。
今回の学習支援で1年生の算数の授業に参加したとき、計算ができる子とできない子の差があった。できる子はどんどん次のステップへ行くがわからない子はなかなか進むことができないといった場面があった。私は丸つけを行っていたため、その子の間違えのパターンなどを捉えて、指導する必要があるのではないかと感じた。丸つけの時にこれを引いたらどうなるかな?やここっていくつかな?など方法を変えたが、うまくいかなかった。またこの時、集団に教えることの難しさを感じた。うまくいかなかった原因としてアプローチがうまくいかなかったり、その子の特性を理解できていなかったのかなと反省点が上がった。この反省を活かして、次からはその子にあった適切な支援ができるように自分自身の視点を広げていきたい。

3.運動会などの行事で子供たちと全力で楽しむ。
この目標は達成できたのではないかと考える。運動会などの行事はもちろん学習支援を重ねていくうえで授業の中でのゲームや実験などの活動を全力で子供たちと向き合い、参加することができた。全力で楽しんでいるかいないかということは自分が思っているより子供たちは理解しているんだなと感じた。また、教師が子供たちとともに真剣に取り組むことで、活動がより深い学びにつながったり、よりいいものを作ることができるのではないかと感じた。今回の6回の学習支援で学んだことを活かして、これからの教育実習やボランティア活動に臨みたい。

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