蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

z5mp4さんの記録 2010年12月15日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(1年生) 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2010年4月28日~2010年11月24日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:62.5時間

活動内容の概要
・授業のサポート(丸つけ、個別指導など)
・体育の授業補助
・子ども達との触れ合い(休み時間、給食など)
・遠足、幼稚園訪問の引率
活動の総括
 週に一度ではありましたが、半年という長い期間子ども達の成長を見ることができて本当に良かったです。私は子ども達が悩んでいることをうまく教えてあげることはできませんでしたが、できないことを一緒に考え、できたときの子どもの笑顔を見ることができた時はすごく嬉しかったです。一年生は何をするにもいつも一生懸命でそのひたむきさから私もパワーをもらっていました。最初は落ち着きがなかったり、少し気になる子もいましたが、関わっていく中で子ども達それぞれの良さを発見し、一人ひとりが少しずつ成長していっている様子を感じることができました。
 担任の先生方は普段は優しく温かく子ども達を見守り指導しておられましたが、“嘘をつくこと”“みんなの決まりを守らないこと”“危ないこと”に対してはしっかりと指導をされていると感じました。これらの事は、年齢に関係なく今もこれからもとても大切なことであるし、先生方が子ども達のためを思って指導されているのがよくわかりました。また、小さな事でも子ども達の頑張る姿やいいところを見逃すことなくことなくほめていることも“自分を見てくれている”ということが伝わり、子ども達にとってどれだけ嬉しいことかと思いました。
 小ヶ倉小学校に実習に行く中で一番印象的だったのが、縦とのつながりが強いということでした。たてわり遊びはもちろん、掃除もたてわりでするなど多くの学年の子ども達が交じり合って活動する機会がたくさんありました。そういった活動のおかげで、年上の子は年下の子の面倒をしっかり見ていて、下の学年の子はお兄さんお姉さんをすごく信頼している様子が伝わってきました。学校全員がみんなのことを知っていて、みんなが仲良しだという雰囲気があってとてもすてきだなぁと感じました。
 さらに、子ども同士だけでなく先生方も学校全体の子ども達を見守り、育てていると感じました。子ども達はどの先生に会っても「○○先生おはようございます!」と元気にあいさつをしていて、それに先生方も「○○さんおはよう。」と応える様子はとてもすがすがしく感じました。そして、担任の先生だけでなく、校長先生や教頭先生が紙芝居の読み聞かせをしてくださったり、一緒に遊んでくださったりしていました。遊びを教えてもらおうと校長室に子ども達がたくさんいる様子は何度見てもいいものだなぁと思いました。
 今回の実習では、自分の未熟さを感じながらも、学ぶことが多く本当にすばらしい体験をすることができました。また、小ヶ倉小学校は学校全体が温かく、実習に行く度に優しい気持ちになれました。
 大学の授業や就職活動にご配慮いただいた校長先生、教頭先生、丁寧にご指導くださった先生方、優しく声をかけてくださった保護者の方々、元気にあいさつをしてくれて温かい気持ちにしてくれた子ども達に心から感謝しています。本当にありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved