蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゾンさんの記録 2019年12月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2019年5月26日~2019年10月1日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:43時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別支援・丸つけ)
・児童とのふれあい(休み時間)
・掃除指導
・給食指導
活動の総括
1.平和教育について学ぶについて
長崎の平和教育を始めて参観させていただきました。先生方はたくさんのことを子どもたちに、伝えていました。印象に残ったこととしては、平和を想像の世界せ終わらせるだけでなく、実生活の落とし込んでいたところです。「平和のためにみんなは何ができる?」という問いに対し、子どもたちは「ケンカをしない。仲良くする」と答えていました。また、平和の大切さを伝えるだけでなく、「平和の大切さをこれから下の世代に伝えることが大切」と言っていました。被爆者が高齢になっている今、下の世代に伝えることの重要性を伝えていく必要性を感じました。
2.学習中の個別に支援が必要な子の配慮について
個別な支援が必要な子にはまずは先生が机間指導の際に指導されていました。また、学習支援員が一人ついており、支援をされていました。他にはできる子たちが先生となり、○○君は○○さんに教えるというように、子ども同士で教えあう制度を取っておられました。
3.学級経営について
先生の子どもへの声のかけ方について「何々をしてください」でなく「何々をします」というように声をかけていました。そう言った一つ一つ子供のストレスにならないような、声のかけ方をされていました。また。帰りの会でお互いの良かったところをほめ合うなどして、認め合いの学級づくりをされていました。

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