蓄積型体験学習詳細
| zh1nAさんの記録 |
2008年12月16日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 適応指導教室「ひかり」での補助指導員 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 学校適応指導教室「ひかり」 |
| 実施日 2008年5月8日~2008年12月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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| 適応指導教室「ひかり」で、補助指導員として不登校の児童たちと関わった。トランプや様々な遊びを通して児童たちとコミュニケーションをとりながら、学習の支援も行った。また、月に一度、ちびっ子創作村での活動や養護学校との交流など屋外での活動の支援にも参加した。ふれあい交流会では、保護者の方と学校の先生方との交流の支援を行って活動をした。 |
活動の総括
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適応指導教室「ひかり」で活動することになり、まず様々なことが疑問に感じた。例えば、「なぜこんなに元気な子達が不登校になるのだろうか」、「なぜここで子ども達は元気でいれるのだろうか」、「自分たちができることはなんなのか」である。学習支援をしていくうちにこれらの疑問への自分なりの答えを見つけることができた。それは、「ひかり」が児童たちにとって安全で安心できる場所であること、児童たちのバックグラウンドを見ることが児童たちを理解するうえでは重要なことなどである。
そして、自分にできることとして、児童たちに、自分は大切にされているということを実感してもらうことである。甘やかすという意味ではなく、彼らの話は最後まで目を見て聴き、今日も会えてよかったね、また会おうねという気持ちで帰り姿が見えなくなるまで送る。以前から持っていた信念、子どものことを何よりも一番に考える。そう考えることを行動に表すことの難しさと大切さを学ぶことができたと思う。 |
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