蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうかさんの記録 2019年12月23日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2019年11月27日~2019年11月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童にあった適切な支援。(トレッキング,野外炊事,清掃活動,朝食・昼食・夜食)
・積極的に児童と関わる。(トレッキング,野外炊事,テント設営など)
・時間を守ってきびきびと活動する。(お風呂の見回り,活動と活動の間など)
活動の総括
1.児童にあった適切な支援ができるようになるについて
私は、実習中に児童の活動に対して適切な声かけやアドバイスができるように心掛けたが、なかなか児童が分かりやすいように説明したり実際にお手本で示したりすることが難しかった。また、特別な支援を必要とする女の子の気持ちを理解することが難しくて適切な支援につなげることが出来なかった。しかし、このことから児童が理解しやすいためにどうしたらいいかや児童の気持ちを汲み取ろうとすることの大切さを学ぶことが出来た。
2.積極的に児童と関わるについて
私は、この目標を達成させるために児童に自分から挨拶をしたり前向きな声かけをするように意識した。3日間という短い時間ではあったが、多くの児童と打ち解けることが出来たため達成できたと思う。これからもたくさんの児童と積極的に関わろうとする姿勢を大切にしていきたいと思う。
3.時間を守ってきびきびと行動する。
今回の実習は、3日間児童が団体で活動するということで支援する側の自分たちはきびきび動くということを徹底するように意識して時間に余裕をもって活動することが出来た。ただ児童を時間通りに集合場所に誘導させることに苦戦した。3日間を通してだんだんと子どもたちの集合の態度が良くなったため、時間を守ることの重要性やできたときに褒めることが大切であると思った。

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