 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2019年5月9日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(まる付け、個別指導、机間指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・先生方の手伝い |
活動の総括
| |
1.坂本小学校の現場の雰囲気(先生方の様子、児童の様子)を感じ取り、どのような行動をすればいいのか自分で考えながら行動するについて。児童や先生方に自ら話しかけるや先生方の行動をまねして行動するなどを例としてあげていた。日常生活(朝や休み時間など)の際、主にこれらのことは実践できていたのではないかと考える。普段の授業では気軽に話しかけることはできないため、問題を解く上でわからない児童には自ら話しかけるなどこれからも実践していきたい。また、いち早く坂本小学校の雰囲気を感じ取りたいということを第一目標としていた。短い期間であったし間も空いたりしていたため、サポート支援などをしてもっと学校に関わることができたらよいなと考える。
2.先生方、子どもたちとコミュニケーションをとりながら学校や子どもたちのことを理解していきたいということについて。全体的に考えると、先生方とも子どもたちともコミュニケーションをよくとることができていたのではないかと感じる。このコミュニケーションにより、人と関わる仕事のよさや達成感を感じることができた。来年から働くことへの楽しみが増えてきたのではないかと感じる。目標としていたALTの先生との関わりについては、英語の授業を見ることができなかったため達成できなかった。しかし、コミュニケーションの大切さを今回感じることができたためこれから先、先生方や子どもたちとコミュニケーションをとる機会を自ら作っていきたい。
3.授業だけでなく、児童や先生方の行動など授業面以外でも観察したり観察したことを活かしたりすることについて。この機会としては、給食の時間、休み時間等があった。私は、給食の時間や休み時間で児童とかかわり、観察することができた。児童と関わっていく上でその子の性格などがわかってきておもしろいと感じた。また、毎日関わったらもっとおもしろいと感じるのではないかとも思えた。
私はこの3つの目標を持っていた。すべて達成できたかといわれればまだまだなところもたくさんある。しかし、坂本小学校でしか学べないことはたくさんあり、もっと知りたいと感じた。学習支援実習で私が感じた課題は、コミュニケーションをもっととっていくことだ。これからそのことを意識しつつ行動していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|