蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いしばしまなさんの記録 2019年7月15日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2019年5月21日~2019年5月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間での児童とのふれあい
活動の総括
1、支援を要する子どもたちに根気強く向き合う。
 障害のある子どもとはそこまで関わる機会はなかったですが、一度だけ発達障害の女の子につきっきりでサポートができました。他の子と接するときよりも何に注意する必要があるかなどについて特に観察することができ、他の子よりも的確に言葉だけでなくいろいろな方法を使って指示することが必要だとわかりました。
2、子どもが出来なかったことができるようになるまでの過程を支援する。
 これに関しては、多くの場面でできたと思います。授業では、平仮名の練習の際にポイントを教えると二回目は上手に書けるようになっていました。また、体力テストでも一回目は全然できなくても二回目するときにアドバイスすると記録が伸びとても嬉しそうで私までうれしくなりました。
3、授業づくりを学びたい。
 運動会の練習や体力テストの関係であまり授業という授業はなかったです。でも、算数の時間などでは、教師も同じ教材をつかって一緒に問題をときながらそれをテレビに映しながらおしえていたので子ども達からしてもわかりやすいなと思いました。

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