蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 高田小学校) |
| 実施日 2019年10月24日~2019年10月25日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
・児童観察
・各活動時の児童サポート
・休憩時のふれあい |
活動の総括
| |
1.「児童をよく観察する」について
今回の学習支援実習では、想像以上に多くの児童と関わることができた。初めて会う児童たちと短い時間でどれだけ関わることができるかを懸念していたが、初日から児童たちにたくさん話しかけてもらって、すぐに仲良くなることができた。観察することを目標にしていたが、それ以上の関わるということができたと思う。各活動では、児童たちの協調性や積極性を見ることができ、昔と変わらず高田はみんな仲の良い学校だと感じた。2日間を通して、児童たちからたくさんの元気をもらう楽しい野外宿泊実習になった。
2.「教師をよく観察する」について
1と同様に先生方ともたくさん関わり、話すことができた。自分が児童として過ごしていたときにも何となく感じていたが、実際に近くで見ることで教員は児童のために動き、児童のことを思って動いているということを直に感じた。また、教師間でのコミュニケーションを今回の野外宿泊学習中に多く見ることができた。状況が常に変化していく中で教師間のコミュニケーションは非常に大事であると思った。野外宿泊学習ということで、普段とは異なる環境の中の児童をまとめる力は、経験がないとできないものであると感じることができた。
3.「教師に近づく」について
今回の野外宿泊実習を通して、教師になりたいという気持ちがより強くなった。たった2日の実習の中で教師という職業のすべてを見ることができたわけではもちろんないと思うが、児童と関わる楽しさややりがいを垣間見ることができたと思う。教師という職業が大変なことや忙しいことを今の私では推し量ることができないが、教師という職業の良さを改めて認識し、なりたいと思う気持ちを加速させることができただけで今回の実習はとても価値のあるものになったと思う。今高まっているモチベーションを維持し、気持ちだけでなく中身でも教師になれるように、知識や経験をさらに深めていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|